木村峻郎弁護士が厳選!重要判例100選:

木村峻郎弁護士が厳選!重要判例100選(法律学習用)「複数の相続人(民法)41」(テスト)

(テスト)
木村 峻郎 先生が厳選!-重要判例100選!-民法41
法律監修:アイランド新宿法律事務所(代表弁護士 木村 峻郎)

「相続」Part1

【判例1】
「相続の開始があったことを知ったとき」とは,相続人が相続開始の原因たる事実の発生を知り,かつ,そのために自己が相続人となったことを覚知したときを指す。
(大決大15.8.3)

【判例2】
「相続人が数人あるときは,各相続人につき別々に起算する。
(最判昭51.7.1)

【判例3】
なお,数人の相続人ABCのうち、Aが熟慮期間内にあるときは,Aが限定承認しようと思えば,熟慮期間を経過した相続人BCも含めて全員で限定承認することができる。
(東京地判昭30.5.6)

Part2へ続く

以上

木村 峻郎 弁護士が厳選!重要判例100選!講義レジェメより抜粋
法律監修:アイランド新宿法律事務所(代表弁護士 木村 峻郎)

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